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2024/04/01

ICF共同探究会〜振り返りアウトプット〜

 今日の単元は、コアコンピテンシーA1-4「国際コーチ連盟が定める倫理規定を順守し、コア・バリューを支持している」の項目でした。

まず、「なぜICFは『コアバリューを支持している』という文面をここで入れ込んできたのか」という点について想像しました。推測の域ですが、「クライアントの成長とともにコーチ自身の成長も想っている」「『支持している』は、この条文のなかではつよめな方の言い方じゃないか。揺らがないかんじ。それはなぜか」「uphold、valueの意味を見直すとどう?」など、ICF目線からの作文を想像しました。

(後になり、倫理規定前書きにも序盤に明記されていることに改めて気づくのでした。)


そして次にコアバリュー(専門性、協働、人間性、公平性)に移ります。始めとして、ひとつひとつを深掘りする前に、全体として感じることを言葉にしていきました。


「安心感を感じる」「これを核にもつ価値ってなに?」「ICFコーチングに出逢うことができ、専門性を身につけていける境遇のものの心構え」などがあがり、ICFがどこまで見ていて、どんな世界を描いてコアバリューをまとめたのかということに想いを馳せました。

コーチングに出逢い、身につけていける環境にいて、それを想うのであれば、目指していこうよ。というような声も聴こえてくるようでした。


そして話題は、なぜ「価値」という単語を使ったのかということに及びます。

価値とはなにか。価は、にんべんにふたと貝。貨幣とは交換物であり、その交換に値するものが「価値」ではないか。

Valueの動詞活用には「尊重する」という意味がありました。


わたしたちにとって交換に値し、尊重するなにかとは何でしょうか。それは人それぞれによって違うでしょうし、地球上で生きていくためのなにかかもしれません。


そこに繋がっていく道としての関わり。それがコーチングであると解釈できたら、このコーチングというものの価値の奥深さと可能性は、とても魅力的であり大事なものなのではないかと思わされるに至ったのでした。

2024/03/04

ICF共同探究会〜振り返りアウトプット〜

 今日は倫理規定の主要な定義内の「Client」と「Coaching」を扱いました。

前者では、スーパーバイジングとメンタリングの違いを改めて検討。コーチとして磨きをかけていくために、自身の特徴を把握して、不足の領域やさらに伸ばす領域などを見定めながら、メンターやスーパーバイザーを選んでいく必要がありそうだと浮かんできました。


後者では、コーチングを学ぶ中でよく目にする一文ではありますが、パートナー関係の「パートナーとは?」という部分の確認や、「思考を刺激する」ってなに?という部分に注目して考察しました。思考はクライアントの入り口であり、コーチの問いや在り方によって、刺激されるポイントが変わり、そこから共鳴していく可能性は無限大ではないか。そしてそれを最大化していくにはどうするかをパートナーすること。


今夜はそんなストーリーが現れました。


2024/02/05

ICF共同探究会〜振り返りアウトプット〜

 〇コアコンピテンシーA-1-03「クライアント、スポンサー、および関連する利害関係者に対して適切かつ敬意を表す言葉を使用している」

ここで注目したのは、「適切かつ敬意を表す言葉」の部分です。

そもそも「敬意」とはなんだろう。


辞書ではなく、文化庁の解釈のページがあったので、ご紹介します。「敬意とは、尊敬の気持ちだけではなく、その人の立場や存在を認めようとすることも含まれるので、相手に対して礼を失することなく、自分自身の社会常識を表すため、使う場合があります」。


前半部分の「立場や存在を認めようとすることも含まれる」という部分が、コーチングらしい考え方のように聞こえます。認めようとすること。そこを意識するだけでも、言葉遣いが変わってきそうです。



〇サンプルクエスチョン⑥ ベストアクション3 ワーストアクション


ここで現れていることの1つに、クライアントに別の視点を考える問いを出したあとに現れていたクライアントの表情の変化です。


コアコンピテンシー6「積極的傾聴」-4「クライアントの感情、エネルギーの変化、非言語的な合図、またはその他の行動に気づき、認識し、探索している。」や、PCCマーカー5-3「コーチは、クライアントのパートナーとして、セッションの中で起こることについて、クライアントが選択できるように支援している。」が当てはまると考えられる。


項目1は、クライアントの変化に応じず、コーチの問いに答えてもらうことを優先しています。項目2は、問題文の状況より、ややシーンが飛んでいる印象です。項目4は、起こったクライアントの変化に対しアクションを逃している印象です。それらにより、3がベストアクションであると考えられます。


一方ワーストアクションについては難しく感じました。今回は個人的な予測としては、「クライアントの変化になにかしら応じているか」という点なのかな…と想像しました。正解の項目1が、もっともクライアントの変化を踏み倒してしまっているようなかんじもします。


項目1か4かで迷い、誤った方を選んでしまいました。微妙な判断がとても難しいですね。


2023/12/04

ICF共同探究会〜振り返りアウトプット〜

 <サンプルクエスチョン5>

・ベストアクションについて(4番目)

コアコンピテンシ―3-6「セッションで達成したいことを特定または再確認するために、クライアントとパートナー関係を築いている」の項目や、コアコンピテンシ―4-5「クライアントが、感情、物の捉え方、関心、信念、懸念を表現することを承認し、支援している」の項目あたりが該当していると思われる。


またPCCマーカーでは、5-3「コーチは、クライアントのパートナーとして、セッションの中で起こることについて、クライアントが選択できるよう支援している。」6-3「コーチはクライアントの感情について問いかけたり探索したりしている。」あたりが該当すると思われる。


・ワーストアクションについて


ひとつずつ検証してみます。


1番目…①コーチ側から少しの休憩を取る行動を行う必要性がない。②セッションの方向をコーチが定めようとしている。

2番目…この文章の範囲では、クライアントは策定する必要がある残りのいくつかの計画に集中したいと書いてあり、退職を考え直すという情報は出ておらず、過剰な想像になっている。

3番目…この項で述べられていることは、文書作成者の主観的認識であり、問題文のクライアントやコーチに当てはまるとはいえない。


どれも不適当な内容が含まれていそうだが、どれがワーストとすればいいのでしょうか。

2番目は、コーチングの流れの中で確認する可能性もあるかもしれない。3番目は、そういう認識をコーチがもっていて、フィードバックの中で提示する可能性があるかもしれない。1番目に関しては、コーチングセッションのどのタイミングにおいても、このような行動をとることは推奨されない。よってワーストは1番目となるのではないでしょうか。


本日はサンプルクエスチョンを、より丁寧にコアコンピテンシ―とマーカーを読み解きながら検討してみました。

この問題は「ICF」の試験であり、ICFの考え方に則った考え方であることを意識しながら回答することを要することを改めて感じます。練習のうちはコツコツと理解を確かにしていければと思いました。


2023/11/06

ICF共同探究会〜振り返りアウトプット〜

 〇PCCマーカー3合意の確立と維持より、3-1「コーチはクライアントのパートナーとして共に、クライアントがこのセッションで何を達成したいのかについて確認したり、再確認したりしている。」

訳文と英文では印象が変わる1項です。訳文では「コーチは~確認したり再確認したりしている」とありますが、英文では「Coach partners with the client to identify or reconfirm」となっており、コーチはクライアントと識別することや再確認することを協働している(提携している)とも訳せます。それぞれどのような意図を持っている文なのでしょうか。


訳文では確認と再確認することが強調されています。これはPCCマーカーという役割上、行動を明確にさせるためにこういった訳を施したのか。はたまた協働する(提携する)と述べられてはいるが結局行っていることは確認と再確認だったのか。


一方で、英文の「協働する・提携する」を考えていくと、具体的な行為というより「そういった意識を持つ動き」という印象がある。具体的な行為までの言及はなく、どういった行為が的確なのかという点から考察する必要がある。広がりと選択肢の幅が広そうだ。


訳文からは具体的な行動と発言を、英文からはその可能性と選択肢を考えていきたい。



〇サンプルクエスチョン4 Best action

選択肢には、尋ねるという動詞が3つ、依頼するという動詞が1つとなっています。(以下訳はgoogle自動翻訳)


コーチングの中で、クライアントに依頼するという行為をとることは、クライアントの行動を指定する形になりかねます。そこには適正な合意がなされておらず、クライアントのための時間を妨げる恐れがありそうです。


2項目目の「コーチのために要約してもらう」という尋ねも、クライアントのための時間を削ってしまう形にもなりえるため、この問題文の段階では良いタイミングではないのではないか。


そうすると残りは1,4項目となりますが、ここの違いは「合意のタイミング」ではないでしょうか。1項目目が「探究するのが快適かどうかをクライアントに尋ねる」とあり、対して4項目目は「どのような新しい認識を培ったかを尋ねます」となっています。つまり、今後の話の方向性をクライアントに合意を求めているのは1項目目だけとなり、①がBest actionとなるのではないでしょうか。


2023/10/02

ICFICF共同探究会〜振り返りアウトプット

 コアコンピテンシーA.1.02「クライアントの自己認識、とりまく環境、経験、価値観、信念に慎重に配慮している。」

改めて見返してみると、コアコンピテンシーAは「基盤を整備する」、01.は「倫理に基づいた行動をしていることを示している。」とあります。その上での配慮のことを述べています。

例えばそれぞれの言葉を言い換えると、どんな言葉がありそうでしょうか?


自己認識…客観視、体感、他者との比較の差異

とりまく環境…クライアントの生活圏、他者からの影響、自然、住居や経済状況

経験…生い立ちや偶然の出逢い、決断した道、成功や失敗、努力したこと

価値観…親の考え、これまでの体験、喜びや痛みの感覚

信念…決意、軸、魂の声、思い込み

などというような言い換えができるかもしれません。さらに突っ込むと、それらをどう学び、体感し、表現してけるようにすればいいのでしょうか。いろんな人との対話、映画、音楽、演劇、動物の世界等々、学びの場は目を向ければ無数にあるのでしょう。

この項文章に選ばれた言葉の背景や中身にも、想像を至らせていけたらより良いのではないでしょうか。


コアコンピテンシ―A.1.03「クライアント、スポンサー、および関連する利害関係者に対して適切かつ敬意を表す言葉を使用している。」

「適切」とはなにか、「敬意を表す」とはなにか、という点が気になるところです。

クライアントに対して、「適切な言葉」とは、なんでしょうか。

「~ない」のだと、偉ぶらない、一人よがらない、差別しない、などでしょうか。

「~ある」のだと、謙虚さのある、思いやりのある、正直である、などでしょうか。


それぞれの立場の人へはどうか、そして各々への敬意とは・・・。

これを考えているときに、改めて倫理規定に目を通したくなりました。主要な定義やコアバリューあたりに、この項に繋がる点があるように感じます。

シンプルな言葉で書かれている項目だからこそ、その背景の広さ自由さは奥深いものがあります。


立ち止まり、よーく観察する必要性を今日も感じました。


2023/08/07

ICF共同探究会〜振り返りアウトプット〜

 今晩は前半に

「倫理規定1.前書き」の中の「ICFの定める倫理規定は、自分自身をICFプロフェッショナルと表明している限り、コーチングに関連するあらゆる種類のやりとりにおいて適用されます。これは、コーチングの関係(定義を参照)が確立されているかどうかに関わらず適用されるものとします。」

の項を行いました。


ここで注目したのは「コーチングに関連するあらゆる種類のやりとり」とはどんなことなのかです。

「やりとり」とは、対他者をまず想起させます。


思いつくところを挙げていくと、


あいさつ・自己紹介といった始めのやりとり

契約書の内容や口頭での説明

WEBサイトなどでの宣伝や発信

第三者への情報開示といった守秘義務の扱い


などといった現実的なやりとりが浮かんできました。

また一方で、対自己とのやりとりはないだろうかという問いもありました。

自身のマインド、行動、姿勢や内省など、自分自身に対してもその矢印を向けることもできそうです。

使い慣れた言葉、何気ない一言、それらを流さず気にし直す意識。コーチとしてクライアントに向き合う際にも、非常に重要なポイントといえます。

言葉を一つとっても、思い込みや決めつけのない柔軟な感覚で向き合えたら、その奥行や幅、深みが変わっていくのだろうという気づきがあった時間でした。



サンプルクエスチョン③のWORST選びでは、「クライアントが仕事で計画している大きなイベントについて最初に話したので、それから始めるように依頼します」という選択肢がWORSTでした。


ここでは、PCCマーカーのコンピテンシー3「コーチはクライアントのパートナーとして共に、クライアントがこのセッションで何を達成したいかについて確認したり、再確認したりしている」に則していなかったり、

コアコンピテンシ―07「気づきを引き起こす」の中の「05.今この瞬間に体験しているもっと多くのことについて話してもらえるように、クライアントをいざなっている」という部分が不足しているのでは、と考察していました。

一つ一つの選択肢をスピードを落として読み解いていくことで、きちんと気づいていけることがあることを再認識する時間になりました。


2023/07/03

 今晩は「PCCマーカー 02.コーチングマインドを体現している」の第一項

サンプルクエスチョン③のBestアクションを考える

でした。


前半のPCCマーカーでは、「コーチングマインド内の”内省的な実践の確立”が無かったらどうなっている?」という問いに対し、

「ぐるぐる思考が巡るばかりで後悔が先に立ってしまうが、実践の確立が育まれてくると、それが「閃きや気づきの内省に変化する」という実体験の共有がありました。


また「コーチングマインドが無かったら?」という問いに対し、

「人間には、自分が想っていることが正しいなどの思い込みをしてしまうという性があると思う。」「知らず知らずにそうしちゃうよね」という意見が出ました。


それを意識したとしても、100%は成しえない。だからこそ実践をしていくんだという考えも出て、その重要性を確認し合いました。

そして、「なぜICFは、500時間セッションを為し、PCCを目指す段階の人間に、このコーチングマインドを求めるのか」という問いに対し、

「この500時間を経ていく間に、意識し、向き合うことでコーチとしても人間としても育っていくのだろう」なんてことも話し合いました。


後半のサンプルクエスチョンでは、今回も問題文を読み、回答文を参照しながら、

なぜこれがベストなのか?他の選択肢の不備不足はなんなのか?ということを言語化し合いました。この言語化し合うという行動と共有が、学びを染み込ませていくのに大切なんだろうなと感じさせてもらえる時間となりました。


次回は8/7(月)21:00から。


前半は「倫理規定:ICFの定める倫理規定は、自分自身をICFプロフェッショナルと表明している限り、コーチングに関連するあらゆる種類のやりとりにおいて適用されます。これは、コーチングの関係が確立されているかどうかに関わらず適用されるものとします」

後半は「サンプルクエスチョン③WORSTアクションについての検討」

です。

今晩もお疲れ様でした☆


2023/06/05

ICF共同探究会〜振り返りアウトプット〜

 今夜は

「コアコンピテンシーA.01-1 クライアント、スポンサー、および関連する利害関係者とのやり取りにおいて、個人の真摯さと誠実さを示している」

ICFサンプルクエスチョン②のWORST action

を探究していきました。


前半では、まず「~のやり取り」の部分において、どんな場面が想定できるかを考えました。

問題が発生した時だけでなく、普段の連絡・メールといったやり取りにおいても真摯さと誠実さをもって行動すること。

それぞれの立場の人たちへ、嘘偽りない対応を心掛けることなどが上がりました。

また真摯という言葉のつよさ(「摯」はしっかりつかむの意)から、求められるレベルを想像しました。


後半では、まずWORST actionを選んでみるというところから始めましたが、見事に解答から外れました。

なぜ外れたのかを考え合ってみたところ、前回話題に出たように、「問題文に書いてないことは選択しない」であったり、「褒めるという行為は、コーチとクライアントの立場から考えるといかがなものだろうか」といったことについて話し合いました。


併せて、なぜ他の選択肢が選ばれないのかを検討したところ、

「問題文から"推定される"選択肢はキケン」「クライアントではなく、コーチがテーマを決めてしまっている」などといった点が良くないのでは、という学びを得ました。


また最後に、英語版のUdemyの講座でICF監修の模擬試験があるとの情報をいただきました。解答解説もあるとのことなので、あとでチェックしてみたいなと思います。


今夜もおつかれさまでした。


次回、7月3日の第6回共同探究会は

PCCマーカー/コンピテンシー2 コーチングマインドを体現している

サンプルクエスチョン③ BESTアクションを考える

です。


2023/05/01

ICF共同探究会〜振り返りアウトプット〜

 今夜は

①倫理規定前書き「ICF倫理規定は以下のようにICFの品位と世界標準のコーチングの専門性を維持しています」「ICFコアバリューと倫理原則に沿った行動基準の設定」の部分と、

②Credentialing Exam2問目のGood Actionについて

探究しました。


前半ではまず、「品位」について考えました。

品位を辞書でひくと「心の高さ」と定義されるように、ICFの心の高さはどんなものだろう?どんな状態だろう?ということを考えながら、口にだして言語化しました。


また「世界標準のコーチングの専門性」とは?という問いに対し、世界の価値観や人間性の違いを考えたり、コーチングの専門性とは?という切り口からも考察しました。

そしてそれを維持するとはなにか。

みなさんならどんなことが浮かぶでしょうか?



そして後半はCredentialing Examの例題練習です。

今回も、「日本語訳から文章を理解する」という課題を感じつつ、各人学びの場で得たことをシェアしあいました。


①問題文・選択文を深読みしすぎない。

②丁寧に読む。しっかり立ち止まって落とし込んでいく。

③一つ一つのコンピテンシー紹介動画をよく理解する。

④英語文と日本語文を切り替えながら、把握していく。


そんな戦略もわかち合いました。


次回 6月5日(月)は

前半:コアコンピテンシー01-1「クライアント、スポンサー、および関連する利害関係者とのやり取りにおいて、個人の真摯さと誠実さを示している」

後半:Credentialing Examサンプルクエスチョン②の考察を引き続き行います。


今夜もお疲れ様でした。


2023/04/03

ICF共同探究会〜振り返りアウトプット〜

 今夜の探究会は

①PCCマーカー コンピテンシー1「倫理に基づいたコーチングを実践している」

②新資格認定試験サンプルクエスチョン1のWorst action

探究しました。


PCCマーカーの文章は、

コーチングのすべてのレベルにおいて、ICFの倫理規定とその適用に精通していることが求められます。PCCに合格する者は、倫理規定に沿ったコーチングを実践し、コーチとしての役割に一貫性を保ち続けます。」

とあります。


その中から「コーチとしての役割とは?」という点を探究しました。

口語でコーチの役割を説明する一方で、「ビジネス的に」コーチの役割を説明するとどうなる?という問いに対して、


・目標達成を促進する

・モチベーションの向上と拡大


など、端的にメリットを伝えるという説明方法がありますね、といった話があがり、

あらためてコーチの役割を口にすることの練習ができました。


また、新資格認定試験サンプルクエスチョン1では、

選択肢を選ぶ際、「優れた回答ではないが、○番ほどコンピテンシーに反していない」という選択思考があることなどを共有しました。

似たような選択肢の中から、コンピテンシーに明文化されていること、深読みしすぎないこと、比較してより当てはまるもの、そんな項目を選んでいくんだろうなという学び合いをしました。


次回は前半は、倫理規定前書き「ICF倫理規定は以下のようにICFの品位と世界基準のコーチングの専門性を維持しています。」の部分、

後半は資格試験例題2の考察を行います。


今夜もお疲れ様でした。


2023/03/06

ICF共同探究会〜振り返りアウトプット〜

今夜の探究会は

①コアコンピテンシー 「A.基盤を整備する 01.倫理に基づいた行動をしていることを示している」の定義

②新資格認定試験サンプルクエスチョン1のBest action

探究しました。


コーチングの倫理とあるべき基準を理解するために、改めて「コーチングとカウンセリング、メンタリング等との違い」や「コーチングってどう説明する?」といったことも言葉にし合いました。


また、新資格認定試験の方は、

問いを回答していくには、やはり規定やコンピテンシーの読み込みが必要になっていくこと。日本語訳の曖昧さ。倫理規定やコンピテンシーのどの項目についての問題になっているのか、など

対策方法や取り組み方などをみんなで確認し合いました。


次回も本日同様、前半は規定類、後半は資格試験の考察とします。

お疲れ様でした。


「児童・思春期の自傷・自殺企図にどう向き合うか」

第4回多摩地域リエゾン会議「児童・思春期の自傷・自殺企図にどう向き合うか」に参加してきました。 この回は多摩地域内の病院や東京都保健医療局の方々が講演者に並び、地域の医療や行政・教育機関の皆様が集まる会でした。対面では100名近く、オンラインでは500名近くの方が繋がったといいま...