2021/12/08

思考の分かれ道

 なにかうまくいかないこと、嫌だなとおもうことが起こった瞬間、

思考がマイナスの方へ引っ張られる

なんでこんなことになるんだ

きっとあの人がああいう性格だからだ

というように


ただ、その思考にも分かれ道があって

起こった事実に自身で色付けをしている瞬間がある


そこに転換のチャンスがある


事実を見たり聞いたり感じたり

まずはそのまま受け止める「ということに気づく」

あぁ、こんなことが起こっているんだなぁ、と

間を置く練習をしてみる


そして自分にとってためになることが起こっているなど

学びの姿勢に思考を向ける


嫌だと思ったことはメッセージであり

失敗だと思ったことは経験になる


なんで自分にと思ったことは成長であり

ついてないと思ったことはチャンスである


わからないことは、絶好の学びの機会だ


始めに引っ張られてしまっても

途中で気づけば替えられる


よくないと思うようなことが起こったり、とらわれたりする瞬間に

口に出してあげられる

じぶんにとっての都合のよい「ことば」を見つけてみよう


必要なことだけ起こるんだよな~

なにかの予兆だな~

うわー経験値増えたな~


こんなふうに

空に向かって息とともに吐きだせるかんじが

個人的には気に入っている


とらわれている時間も

そこから学んでいる時間も

前を向いている時間も


じぶんで

選べるのが人間で

支援が必要になるのも人間だから


いっしょにちょっとずつ

練習していこう

2021/12/07

自分と振動

 ぼくはこの「自分」という漢字が気に入っています


解釈は別かもしれないが、

「自らを分ける」と書く「自分」の意味を想像すると

なんだか豊かな気持ちになるのです

「自分を大事」にとか「自分の〇〇」としたとき、

同時に己のなかに「すでに分けてあげられるものがある」ような気がして、

自分の役割を感じることができるからです


ぼくの活動のテーマのひとつに

「自分を知り、磨き、震わせる」というものがあるが、

これは共振現象をイメージしています


理科の実験などでご覧になったことがあるだろうか

いくつかの音叉を並べ、ひとつの音叉を叩いて震わせたとき、

同じ振動数のものだけ離れていても共鳴し合う現象


ぼくはこの現象になぜか惹かれていて、そこに

「触れるものや聴こえるもの」

「人の意思や気持ち」

「動植物や自然地球」

「もしかしたら宇宙とも」などが、

影響し合う世界があるんじゃないかと想像しています


自分を知るということは、

「自らを分けるもの」に気づき、その存在を知ることに繋がる


それは、何かに、誰かに、影響を与えられるもの

じぶんに備わっている、分けられるものに気づくこと

もうすでに自らの中にあるものを知ること


その宿っているものを磨き、振動をつよくすることができれば、

じぶんが願うものへと

距離を越え、その振動が伝わり、

繋がり、向かっていけるのだろうと

想像しています


取って繕ったものではない、本来のじぶんで繋がる生き方

好きなもの、心地いいもの、よろこぶもの、愛するもの


そんなものたちと繋がり、共振し、高め合える生き方


想像的だけど、そんな生を目指しています




そしてそれは「光」にもあるんじゃないかと思うんです


星が選んだ自らの声の届け方

真っ暗闇から発せられた、光という星の声


そんな光のひとつひとつを

小さな灯りに込めて乗せ

今日も地球の片隅から

届けとどけと発しています




(このお話は、きっと何度も書いたり考えたりしていくんだろうと思います)

2021/12/06

4年ぶりの手帳

 今年は新しく手帳を買ってみた。

手帳を買わなくなってから4年は過ぎたんじゃないかと思う。

その理由は、立てた予定が達成できなかったり、リスケジュールをしなければならなくなると書き直しが生じてしまうので、

その面倒さと「あぁ、また繰り越しになってしまった」という自信喪失を感じてしまっていたからであった。


それならば、簡単にスケジュールを立て直して書き込めるGoogleカレンダーのほうが楽ちんで、しばらくそちらを使っている。

そして自由なアイデアは方眼ノートへ。


でも、なぜか今年は手帳を買ってみようという気が起きた。

選んだのは「月とカヌー」さんのはからめ月の手帳。宇宙のリズムを感じようと書いてある。


そこで早速予定を書き込んでみようと思ったが、

やっぱりペンが進まない。

すでにいまのところ予定管理はGoogleさんで足りているしな。


さてさて、どうしたものかと。

しばらく机に置いて目に入れている。


予定を入れたり直したりするのがめんどうならば、

違う使い方をしてみればいいのでは。


例えば「予定」ではなく「目標」を。

「スケジュール」ではなく「願い」を。


数年間、年末年始に書いている「未来年表」を

より具体的に意識するための書き込みをしたらどうなるだろうか。


…ただあまりぎゅうぎゅうになってしまっても、しんどくなりそうだ。未来に縛られるような気持ちにはなりたくない。


そういえば未来年表は、年末年始の3日間くらいかけてガッと集中してつくり、

それを目に入る位置に貼って意識させるというゆるっとした感じでやるのが気に入っていた。


さてさて、どうしたものかと。


ん~


そうだな。


問いてみよう。


「あなたはこの手帳が、どんな影響を与えてくれたら最高ですか?」

「あなたはこの手帳が、どんな未来をつなげてくれたら嬉しいですか?」

「あなたがこの手帳を、手にする価値はなんですか?」

「あなたはこの手帳と、どんな関係を築きたいですか?」

「この手帳が手元にきたことは、どんなメッセージがありますか?」


答えてみる。


「宇宙のリズムを感じ、自然のリズムを感じて行動ができて最高」

「予定ではなく、願う未来へ繋げてくれる」

「夢と願いを持ち歩き、楽しいイメージをしていること」

「使いこなすのではなく、対話をする関係を築いている」

「ことばを放つことのトレーニング」


思い浮かんだものをそのまま書いてみたが、

そうなのかーー


なんか、「予定通りにやらなくちゃ」から、

「いっしょに楽しいことしよう」というような、

パートナーみたいなかんじになったな。




そうなんだね。




よし。じゃあよろしく頼むよ!

2021/12/05

星の旅

 それぞれの星たちが

周り巡る旅をするなかで

いま一刻重なったこと


その時間は一瞬かもしれない

その時間は永遠かもしれない


そしてまたそれぞれの軌道をすすみ

お互い離れていくだろうけども


そこで受け合ったエネルギーは


きっとじぶんたちだけの星を

かたち創っていくことだろう


2021/12/04

冬至の目覚め

 星の動きから、今年の冬至は大きな切り替わりの日になるのだという

「自分自身の目覚めを意識すること」

それが大切なことになりそうだという


個々の誕生星座や運勢は、命として定義されたときではなく、母から生まれ切り離されたときに決まる


母との一体から離れ、個としてエネルギーを浴びるのだろう


月と地球の距離で潮位が変わるように

遠く影響のないように思う惑星からの

なにかを受け取っているのだろう


この星の声を受け

冬至迄の自分は、いったい何に目覚めているのか

あなたのなかに、なにが目覚めているのか


なにが、目覚めているか


問いかける


あきらめずに


問いかける


投げ出さずに


焦らずに


息をはき


肩を下ろし


問いかける


眉間をゆるめ


ちょっとほほえんで


問いかけるんだ


そのやりとりの中から


その対話の中から


あなたの


なにが


目覚めましたか






わたしは

じぶんを生きることを

あきらめない

そして

自分が分けられるものを

磨き

必要な人に

この振動がとどくように

響かせていく

わたしの振動が

必要な人の

「じぶんをいきること」を

震わせられるように

またその先へ

つながるように

まずはじぶんを生き

じぶんを満たし

じゅうぶんに溢れさせる




これを読むあなたに


とどけ


響け


この


想いが


あなたを震わせられるように

2021/12/03

「楽」で「楽しく」

 楽(らく)と楽しいは

同じ漢字を使うけど、違うことように感じている


楽だから楽しいとは限らないし、楽しいと楽とも限らない


楽を想像すると

ちからが抜けていて、容易にできて、苦じゃないかんじ


楽しいを想像すると

心が軽くて、伝わりそうで、動きがありそう


これを入れ替えると、どう感じるのだろう


楽は

心が軽くて、伝わりそうで、動きがありそう

楽しいは

ちからが抜けていて、容易にできて、苦じゃないかんじ


動きがありそうだけ、なにか隠れていそうだが

思ったより当てはまりそうだった


じゃあ、感じている違いはなんなんだろう




そうだ

楽には安心がある

安心は

じぶんのこころに無理がない状態


安心できるということ


ぼくは楽に、楽しく生きれる人が増えていければと思う


そのためにどうすればいいか、考え行動していきたいと思う


まず安心があること

それは、きっといろんな場面で


安心できる場所で、楽しみに気づく


その場のひとつを

じぶんの個性と活動で

その役割を担っていきたいと

そう、思うのです

2021/11/01

モモ

 「モモ」

数ある中から何度も読み返す一冊

気づかないうちに入り込んでくる者
じぶんのなかに灰色の男ははいっていないか

だいじな人のなかにはいっていないか

あなたはあなたの時間の花を
手放してはいないか
知らずのうちにぬすまれてはいないか

あなたが
人間が
人間らしく生きる時間を
星々の声によって生まれた時間の花を
しっかりとその心にもっているか

「児童・思春期の自傷・自殺企図にどう向き合うか」

第4回多摩地域リエゾン会議「児童・思春期の自傷・自殺企図にどう向き合うか」に参加してきました。 この回は多摩地域内の病院や東京都保健医療局の方々が講演者に並び、地域の医療や行政・教育機関の皆様が集まる会でした。対面では100名近く、オンラインでは500名近くの方が繋がったといいま...