2022/02/23

今在るものこと、つらつらと

 今、自分の周りにあるものこと。

片耳塞がりがち
ゆっくり、ざっくり過ごす
静かにすごす、1の無
瞑想
ことば打つ
本つくる
山の呼吸、山のはやさ
コーチング、対話、呼吸、声
内なる震え、外への発振
灯り、羊毛、羊
波動、周波数、共振
ARMS、ガイア理論
地球と着いて生きる、地に足つける、大地とつながる
俯瞰してみる、時間軸の長い成長、兎と亀の亀のスピード
ゆっくりなスピードと大きな変化、成長
じぶんの発揮、算命学、名前の由来
ペットの灯り、苦手を補う仲間を求める
癒し、セラピー、振動
体感、味わう、発揮
ことば、特性、発揮
山としての在り方、訪れられる存在
五感に届ける発信、発震
五感を感じる時間、五感を喜ばせる経験


ひとまずここまで!

いま在るものたちよ!

世界と叡智につながれ!

2022/02/22

ここにある、あなたの美しさ

 

美とはなにか

美しさ
美意識
曲線美

さまざまな事柄に
美を感じているようだ

あなたが感じる美とは
いったい何ものだろうか

なにをもって
それを美とするのか

線対象
馴染み
雰囲気

美という言葉に
なにを感じているのか

美の語源は
大きい羊だ

かつての大航海時代
大きい羊は
価値をつけられていた

それは
羊毛の希少性、利便性、生産性などの
人の需要からである

そこに人は美を
感じていたのだろうか

だが羊たちにとっては
そんなことはなんだっていい

美とは
人の解釈だ

千差万別の
人の価値観である

あなたは
自然を美しいと
感じることはあるだろうか

それは
自然のなにを
美しいと感じているのだろうか

色、形、生き様

その姿自体に
美しさがあるわけではない

それはあなたが
美しいと感じているから
美しいのである

もしあなたが
世界は美しさであふれている
そう感じたのなら

それは
あなた自身が
美しさであふれている
そのことに気づいた
ということだ

あなたが
美しいと感じれば感じるほど
あなた自身の美しさが目を覚ます

世界の美しさを知るということは
あなたのなかの
美しさを知るということなのだ

今日あなたは
どんな美しさを感じただろうか

いまあなたの前には
どんな美しさがあるだろうか

どうか味わってみてほしい
世界に映った
あなたの美を


2022/02/21

人はなぜ瞑想をするんだろう

 3日間プログラムで、

とある瞑想家の方の講座を受講している。
瞑想の歴史から座り方の解説など、
はじめのところが1日目だった。
あまり瞑想については学んだことがないので、
新鮮でとても楽しい。

人はなぜ瞑想をするのか。
ふと思いうかぶ。

脳機能のせい?
生きものはみんなしてるの?
瞑想と名付けたけど、他の生きものにしたら別の行動?

武道も、ヨガも、マインドフルネスも、
なんだかみんなよく取り入れるんだなぁ。

人にとって目は、視覚情報の入り口だ。
そう入り口。ここから視覚情報を発するわけではない。
人の目はプロジェクターにもならないし、光もでない。
瞑想ではその入り口を閉じることが多そうだ。

入り口を閉じる。

五感のなかでの最大の情報接種機関を、一時的に閉める。

その処理のエネルギーはいったいどこにまわっていく?
もしくは、まわしていく?


それは、「自分に」だろう。


素粒子のスリット実験のように、
見るだけで影響を与えることがある。

人の目が「見る」ということは、
映像はでないが、波動は出ている。

目を瞑ることで、「見えていない」と感じることで、
「自分へ波動を向ける」という意識を
向けているのだろう。

そうして自分を「みる」。
自分の聴覚を、味覚を、直感を。
意識を、無意識を。
体感を、遺伝子を。

人が持つ「みる」エネルギーを
「自分」にむける。

視覚的に利便性を発展させ、
そこに必要性を喚起させ、
消費してきた現代だからこそ、
人は瞑想を求めているのかもしれない。

そんなことを想像をする
今日このごろ。

2022/02/20

「静かに」の質感

 「静かに、ゆっくり生きたい」の「静かに」

ぼくにとっての「静かに」って
どんなことなんだろう。

思い浮かぶところから挙げてみると

人の話し声がしない
電子音がしない
寝っ転がれる
温度が快適
空気が澄んでいる
みえる情報が多くない
静かにすることが許される状況
ゆるんでいる
無音ではない
耳障りのいい音がする
注意を払わなくていい
自分の感覚と周囲の状況を行ったり来たりできる
集中できる
評価がないじぶんでいる
批判のないじぶんでいる
呼吸とともに流せるじぶんでいる
目を瞑ってもいいし開いていてもいい
じぶんの鼓動がうるさくない

環境によるものから自分の内部のことなど
外と内に静けさを感じているようだ

では
その質感はどんなものだろう

そう思ったときに浮かんだのは
「安全な無」だった

安全とは
害されないこと
許されていること

無とは
0であり1であること
どちらも存在している

1の無ってなんだろう
それはどちらでもあること
と浮かんだ
ただそれだけのこと

良い悪いでもなく
有る無しでもない

ただ
それだけ

ただそれだけでいる安全

安全という言葉を調べたら
安には
やすらか
しずか
おちつく

という意味合いもあるらしい

静かと安
双方に関連がありそうだった

ただそれだけでいる安全なところ
じぶんにとっての「静かな場所」

なんとなく光景に浮かぶのは
山辺の湖と
薄暗い岩盤浴と
寝座り心地のいい椅子の上
小高く風を感じるところ
寝静まった夜
早朝の布団のなか

じぶんは山であることを信じると
その安定感
地球とつながっていること
大地の温かさ
視界の広さと高さ
感じる空
肌にとおる風
木々の揺れる音

なんとなくそんなことが思い浮かぶ

そこがあることを望んでいるということは
いましっくりくるところが身近にないのだろう

これはじぶんの土地探しから繋がることかもしれない
いつもどこに住んでも
どこか馴染みきれない土地
その地に足がつくような感覚への憧れ

じぶんがそこから生まれたような
じぶんの身体がそこにあるような
エネルギ―を交換し合えるような

そんな場所で過ごす静けさ

そこへ辿り着くために
まずはじぶんを体感しよう

それをことばに置き換え
発し
行動していく


「児童・思春期の自傷・自殺企図にどう向き合うか」

第4回多摩地域リエゾン会議「児童・思春期の自傷・自殺企図にどう向き合うか」に参加してきました。 この回は多摩地域内の病院や東京都保健医療局の方々が講演者に並び、地域の医療や行政・教育機関の皆様が集まる会でした。対面では100名近く、オンラインでは500名近くの方が繋がったといいま...