なんのために灯りをつくってたんだっけ、と
よくわからなくなるときって、やっぱり訪れるものだった
寝室の枕元にかかる一灯を眺めるたびに味わう感覚
ひと息つく
今日もここにきたと安心する
そう
ゆっくり深く息をしたくなって
1日の終わりの少しのじかんでも
安心に寄与するための一灯
ぼくはいまそれを感じている
5年経った今日でさえも
まずはそれでじゅうぶんなんだ
じぶんのために、じぶんを満たせる灯りを
つくれていたんだってこと
なんのために灯りをつくってたんだっけ、と
よくわからなくなるときって、やっぱり訪れるものだった
寝室の枕元にかかる一灯を眺めるたびに味わう感覚
ひと息つく
今日もここにきたと安心する
そう
ゆっくり深く息をしたくなって
1日の終わりの少しのじかんでも
安心に寄与するための一灯
ぼくはいまそれを感じている
5年経った今日でさえも
まずはそれでじゅうぶんなんだ
じぶんのために、じぶんを満たせる灯りを
つくれていたんだってこと
以前はよく書いていたんです。自分の中の徒然なること。
それがいつの間にやらだんだん回数が減っていき、最近ではほとんど文章にすることはなくなってました。リフレクションジャーナリングとしての投稿。
ジョブチューン「ミニストップの回」をみて、感動したと口にしている自分がいた。涙が湧く自分がいた。自然と湧く涙は大事なサインだ。何に心動かされたのか。何が琴線に触れたのか。振り返って気づきたいと思う。
遠方まで何度も足を運んだり、何度も何度も試作と勉強を繰り返したであろう探究をしている中里さんのひたむきさ、努力、真剣さ。それぞれが磨き上げていっている感性を使って、その想いの現物をよりよくするにはと提言している職人たちの想い。嘘のない真っ当真摯なものづくり。組織の力。違う場所で同じ志を目指す人同士の本気のやりとり。まじめに根気強く向き合う姿が感じられるものを目の当たりにすること。それが物質的なものでも精神的なことでも。“正解”で染めるのでなく、意見を交換し合い、高め合おうとすること。
一生懸命向き合おうとしている人、もの。に、感動し、涙が湧く。自分と一生懸命向き合おうとすること、向き合おうとしている人、していこうとすること。じぶんってなんなんだろうっていう不安に立ち向かおうとすること。どうしたらいいんだろうに一生懸命向き合おうとしている人。
じゃあおれはなにしたい?応援すること。相手の成果物をみれること感じられること。大学のときの後輩の入賞のような感覚。自分も走って先をいこうとし続け努力し続ける。応援する力を。その業界でトップを目指すことを。
「じぶんというコトがあって。じぶんってなんなんだろう、どうしたらいいんだろう」に、一生懸命向き合いたい人の力になりたい。その道程をともにし、成果を共有できたら嬉しい。こんなこともできるようになったのかと、その状況を味わいたい。
そのために自分がする仕事とはなにか。行える状態を引き出すこと。自己整理を行えるようにしていくこと。姿勢も呼吸も、精神もそう。
私たちはたまたま、宇宙の中の地球に生まれ、太陽の影響で昼と夜を過ごす生きものとして存在している。
人はいつからか、夜に昼を伸ばしはじめ、暗闇に浸る時間を減らしていった。ときに生きやすくするために、ときに幻を追いかけて。
夜は、暗い。暗・闇に含まれる音の形は、視覚によらないという意味合いがある。この視覚によらない時間が、毎日欠かさず訪れる環境のもと、命として生まれたのである。
その暗闇の中で、暗の必要性と、明の安心感のあわいを生む灯り。
その光を介し、己の命に気づく時間と空間を用意する。
今自分に内在する周期に添いながら、目指している活動である。
先日の相互コーチング(コーチ同士で行うコーチング練習のひとつ)の席で、「寄付するに値するコーチングとなるには?」という想いと問いを抱いた。青――い頭の中のアウトプットなので、理想と知識不足が満載状態ではあるが、想像してみたいと思ったので文字に起こしている。
寄付を受ける対象として、ひとつにNPO団体がある。さまざまな社会課題に対し、NPOの特定非営利活動とは、NPO法で規定された20種類の活動を指すという。
1.保健、医療又は福祉の増進を図る活動
2.社会教育の推進を図る活動
3.まちづくりの推進を図る活動
4.観光の振興を図る活動
5.農村漁村又は中山間地域の振興を図る活動
6.学術、文化、芸術又はスポーツの振興を図る活動
7.環境の保全を図る活動
8.災害救援活動
9.地域安全活動
10.人権の擁護又は平和の推進を図る活動
11.国際協力の活動
12.男女共同参画社会の形成の促進を図る活動
13.子どもの健全育成を図る活動
14.情報化社会の発展を図る活動
15.科学技術の振興を図る活動
16.経済活動の活性化を図る活動
17.職業能力の開発又は雇用機会の拡充を支援する活動
18.消費者の保護を図る活動
19.上記の活動を行う団体の運営又は活動に関する連絡、助言又は援助の活動
20.前各号に掲げる活動に準ずる活動として都道府県又は指定都市の条例で定める活動
-e-GOV法令検索-
https://elaws.e-gov.go.jp/document?lawid=410AC1000000007
-内閣府NPOホームページ-
https://www.npo-homepage.go.jp/about/npo-kisochishiki/ninteiseido
活動をするためのお金の集め方も様々な方法がある中、寄付をいただいて活動する意味として、ぼくが現在非常勤職員として籍を置かせていただいている認定NPO法人育て上げネットの工藤啓さんはこう表現されていた。
「活動するのに必要な1万円を、自分の財布から出すのか、1人の人から1万円出資してもらうのか、10人の人から1,000円ずつ寄付してもらうのか。その違いにNPOとしての活動の意味がある。」
この言葉からぼくは、「コーチングという活動の社会的価値を広めるために、1人の大きな援助を求めていくのではなく、少しからでも関わっていただける人を増やすことを目指す価値」という発想をもった。
コーチングという枠組みを活かし、個の変化が社会や地球への関わりへ繋がっていくことへの価値。今ある枠組みも、きっと変化を伴っていくだろう。
すでに取り組まれている団体もあるし、学んでいくことも多岐に渡っていく。それでも「コーチングは人格や関わりを形成していく”道”的活動である」という感覚と、その創造の仕方という探究をしてみたい気持ちがあり、まずは今日こうやって言葉に落としてみている。
全く粗削りな思い付き段階の発想であり、どんな流れになっていくのかまだ想像が及んでいないが、なにか響くものがある方がいたらぜひお話をし合ってみたい。(続く)
これまでの多くはSNS系に投稿という発信で言葉を綴っていることが多かったが、コーチの佐藤草さんの「媒体はいつ消えるかわからない。自分が紡ぎ出した文章をきちんと財産にしていく」というお話や、プロジェクトデザイナーの田中新吾さんが書かれる「週報」という響きが思い出され、まずは週1回からやってみようという思いで、日曜の夜に文字をタイプしている。
現在ぼくの活動の中心柱として存在しているのは、
・コーチング
・灯りづくり
・羊
・心身について
・若者就労支援
あたりになる。
そしてその周辺のあれこれたち。
そんな柱と周りのものごとたちを、週にときには日々に綴っていけたらと思う。
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今週は比較的、心身のメンテナンスが多めの週だった。
4年以上通っている整体、クライアントとしてのコーチング、鎌倉円覚寺での初めての坐禅会、家の中の断捨離、そして今週から始めた加藤俊朗さんメソッドの呼吸の朝自主練。
こう書き出してみるとどれも語りたくなって、はたして週単位ブログで間に合うのかという気持ちも感じている。が、あまり固くならず、週1ラインを維持しながら気ままに綴れたらいいな。文体も、やっているうちにだんだん好みの感じに落ち着いてくるでしょう。
ブログの仕組みも効果もやり方も全然勉強不足なので、教わりながら真似させていただきながら、築いていけたらと思う。
【プロフィール】
執筆:嶋浦 顕嶺(Shimaura Akio)
ICF(国際コーチング連盟)Associated Certified Coach|Ovis Lamp代表/羊毛照明作家(https://akioshimaura.hp.peraichi.com/)|NPO法人育て上げネットユースコーディネーター|日本羊毛フェルト協会会員
○Instagram: https://instagram.com/ovislamp
○Facebook:嶋浦顕嶺
○今週の一言:新たな世界は小さく実践
○画像:unsprlash:Stacey knipe
今日の単元は、コアコンピテンシーA1-4「国際コーチ連盟が定める倫理規定を順守し、コア・バリューを支持している」の項目でした。
まず、「なぜICFは『コアバリューを支持している』という文面をここで入れ込んできたのか」という点について想像しました。推測の域ですが、「クライアントの成長とともにコーチ自身の成長も想っている」「『支持している』は、この条文のなかではつよめな方の言い方じゃないか。揺らがないかんじ。それはなぜか」「uphold、valueの意味を見直すとどう?」など、ICF目線からの作文を想像しました。
(後になり、倫理規定前書きにも序盤に明記されていることに改めて気づくのでした。)
そして次にコアバリュー(専門性、協働、人間性、公平性)に移ります。始めとして、ひとつひとつを深掘りする前に、全体として感じることを言葉にしていきました。
「安心感を感じる」「これを核にもつ価値ってなに?」「ICFコーチングに出逢うことができ、専門性を身につけていける境遇のものの心構え」などがあがり、ICFがどこまで見ていて、どんな世界を描いてコアバリューをまとめたのかということに想いを馳せました。
コーチングに出逢い、身につけていける環境にいて、それを想うのであれば、目指していこうよ。というような声も聴こえてくるようでした。
そして話題は、なぜ「価値」という単語を使ったのかということに及びます。
価値とはなにか。価は、にんべんにふたと貝。貨幣とは交換物であり、その交換に値するものが「価値」ではないか。
Valueの動詞活用には「尊重する」という意味がありました。
わたしたちにとって交換に値し、尊重するなにかとは何でしょうか。それは人それぞれによって違うでしょうし、地球上で生きていくためのなにかかもしれません。
そこに繋がっていく道としての関わり。それがコーチングであると解釈できたら、このコーチングというものの価値の奥深さと可能性は、とても魅力的であり大事なものなのではないかと思わされるに至ったのでした。
第4回多摩地域リエゾン会議「児童・思春期の自傷・自殺企図にどう向き合うか」に参加してきました。 この回は多摩地域内の病院や東京都保健医療局の方々が講演者に並び、地域の医療や行政・教育機関の皆様が集まる会でした。対面では100名近く、オンラインでは500名近くの方が繋がったといいま...